三十三間堂へ
↑え?本当にこれが?
はい、蛇口をひねって必要なだけいただきます。
合理的どすなぁ。
でも流しっぱなしよりいいよね。限りある資源だもの。
京都三大名水とは、
縣井(あがたい)
醒ヶ井(さめがい)
染井(そめい)のことをいいます。
ただ、現在残っているの「染井」だけ。
先日書いた萩祭が行われた、
梨木神社(なしのきじんじゃ)の境内にあります。
1885年に建てられ、三條実万(さねつむ)、
実美(さねとみ)父子を祀っています。
明治維新に功績を残した人らしいです。
とてもキレイな境内、風も澄んでいました。
↑前の人はペットボトルを何本もお持ちでした♪
ご近所さんなんだそう。うらやましい。
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→キレイでしょう?
萩です。
9月の22~24日、
梨木神社では萩祭りが行われました。
境内にある約500株の萩がいっせいに咲きます。
境内の萩には短冊が吊るされていて、
それを読みながら萩を楽しむのです。
京都の地元の人でしょうか?
短冊の短歌や俳句を「これええな」とか
「うちのほうが上手やわ」とか、
あれこれ言いながら楽しんでいらっしゃいましたよ。

→こんな感じであちらこちらに短冊が。
梨木神社にはもうひとつ有名なものが!
次回に続きます♪
昨日の日記
正解は・・・沙羅の寺としても有名な、
↑東林院です。
普段は非公開のこのお寺は、
広大な妙心寺の山内にあります。
毎年沙羅の花が見られる季節に、
「沙羅の花をめでる会」として公開されます。
今年の拝観料はお茶&お茶菓子が付いて1580円。
精進料理付きで5570円です。
↑沙羅の花をイメージした生菓子!美味しかった!
ここのご住職は精進料理でとても有名な方。
時間があればいただきたかったなぁ。
料理教室もあるので、そちらもいつか行きたいですね。
さて、こちらの樹齢300年とも言われる沙羅双樹・・・
実は昨年枯れてしまったそうです。
ポスターでごらんになった方も多いかと思います。
「なぜ去年こなかったんだろうか・・・」と悔やみました。
朝に咲いて、夕方には散ってしまう、
その様子を
「はかなさ」と重ね合わせる事も多いかと思いますが、
それは、
「今日すべき事を明日に延ばさない」という
戒めでもあるそうです。
まじめなことを言うようですが、
そんな枯れてしまいながらも
凛とたたずむ沙羅双樹をめでながらの説法は、
相田みつをさんの詩を引用する等とてもわかりやすく、
何気に流されるままの一日を反省させられるものでもありました。

↑二代目の木々もすくすく育っています。
雨の日はさらに美しいそうです。
また来年も、沙羅の花を「めでる」会、来たいなと思いました。
そう、何事もいとおしく感謝して「めでる」という気持ちすら、
尊いものだと感じられるはずです。