あけまして。
あけまして・・・からとっくに19日目。
今年もどうぞヨロシクです。
最近は映画や音楽のことばかりですが、
京都のあれこれもまた綴っていけたらと思います。
皆さんにとっても良い年になりますように!
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あけまして・・・からとっくに19日目。
今年もどうぞヨロシクです。
最近は映画や音楽のことばかりですが、
京都のあれこれもまた綴っていけたらと思います。
皆さんにとっても良い年になりますように!
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5月に「京都通になる!京都検定合格を目指す!」と
立ち上げたこのブログ。
最近では映画や音楽のことも少しずつですが、
マイペースに綴らせていただいています。
いろんな仕事を通じて、
勉強になったこと、落ち込んだこと、考えたこと、
山のようにありました。
同時に嬉しいこと、楽しいこともたくさんありました。
2007年、ありがとうございました。
2008年早々には京都検定の合否通知が届くそうです。
本来の趣旨は検定合格でもあるので、
終わってほっとしたというよりは、
ハラハラドキドキしながらの通知待ちですね。
新しい年、2008年も元気に活躍できるように頑張ります。
みなさんにとっても良き年となりますように。
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DJAIKO62京都通への道、
これを書き始めた「きっかけ」を読み返してしみじみ。
まずは、同じく、今年京都検定に挑戦した皆さん!
お疲れ様でした~!!
あの、問題のページをめくる瞬間・・・緊張感・・・
共有できたことを誇りに思いましょう!
それにしても、いかがでしたか?
難しかった?思ったよりも解けましたか?
私は、あくまでも比較の問題ですが、
解けた問題が前回よりは多かった気がします。
昨年は仕事で試験自体受けられませんでしたが、
おととしは、公式テキストをたまに読む・・・くらいだったので、
その差は歴然でした。
「あれ?こっちだっけ?」と相当悩んで選ぶのではなくて、
決め込みで四択の中から探し出すという問題が多かったです。
まぁでも後から答えを確認するためにテキストをめくっていたら、
びっくりありえないのを間違えていたり、
自信がないのがOKだったり・・・ほんと、
合格発表の通知を待つしかないですね。
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http://djaiko62.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c2c5.html
以前こんなこと書きました。
が、
ちょっと違うのだそうです。
祇園祭で、八坂さんから神様が四条寺町御旅所に来られること、
それが「神幸祭」なんですが、
この時、「"おいで"になる」というらしいのです。
だから、
一般的に言われている、
(そして、私がすっかり勘違いしてご紹介した・・・)
「おこしやす」>「おいでやす」はそういいきれるもんでもないそう。
いやぁ、奥が深い・・・かなり焦りました・・・。
ここに訂正して、追記とさせていただきます。
教科書で読むだけではわからないのが、
京言葉でもあり、
私が通になったらそんなところもお伝えできたらいいなぁ~と
思いました。検定まであと少し!頑張ります~♪
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DJAIKO62のコメント、日記、レビュー、など、
このブログに限らずとも、
引用・転載・オンエアーの書き起こしなどは
一部・全文に関わらず、
一切お断りさせていただいております。
リンク、またはページ紹介でお願いします。
京都通への道・・・と銘打ってはいますが、
音楽やエンタメのことも少しずつ綴ってもいいでしょうか?
いいですよね(^^;?
ライブレポやら、おすすめCD、
時にはおすすめ映画なんかも書いていけたらと思います。
5月末から書いてきたこのブログ、
DJAIKO62京都通への道も、
9月末をもって、一区切りとなります。
もちろん、京都検定合格への挑戦努力は、
これからも続きますので、
お時間が許す時は読みにきてくださいね。
のんびりマイペースに更新していくつもりです。
↑おおきに。という気持ちをこめた一枚です。
通じなかった京言葉。
「それ、ほかしといて。」
ほかすとは捨てるって意味です。
共通語だと思って使っていて、
うっかりさんだったことはようあります。
他にも「どんつき」とか、
「おばんざい」とかそうや思ってました。
「どんつき」は「つきあたり」。
「おばんざい」なんて、
「京のおばんざい・・・」みたいなフレーズを目にするまで、
何の疑いもなく使っていましたw
「おそうざい」って意味です。
通ぶってみるってのも京都大好きなみなさんにはいいかも。
また思いついたら書きますね。
京ことばのことです。
「ほっこりするね。」ってよく言いませんか?
どんなニュアンスで使ってはる?
「ホッとする」とか「癒されるねー」なんて、
そんな感じじゃないでしょうか?
私もてっきりそうだと思っていました。
ちょっと違うみたいなんですよ。
「疲れたね~」というニュアンスの方が強いの。
「ちょっとほっこりしたさかい、お茶でもよばれよか。」
これを直訳すると、
「(一仕事終えて)一息つきたいから、
お茶でもしましょうか。」になる。
難儀な仕事を終えて、
一言「ほっこりしたなぁ」なのですって。
京都の人でもよく間違えたはります。
私もついつい言うてしまいます。
京都通を目指すなら気をつけな。
↑疲れも取れるような風が吹いていましたよ。
京都ブログを始めてはや三ヶ月。
最初は週に一回更新できたらええかな・・・とか
思っていたんだけど、気がつけば週3以上!
頑張ってるやん・・・と自画自賛(^^)
トラックバックキャンペーンにも参加してみました。
これは一ヶ月の頑張りを自分で振り返って日記に。
それを、キャンペーンサイトにトラックバックするもの。
そしたら・・・
↑じゃじゃーん♪
当たりました~♪うれし~い!
毎月50人に当たるそうなのです♪
何歳になっても「ご褒美」っていうのは嬉しいですね。
ぼーっと眺めるだけでも癒される庭。
こんなコケが生えたつくばいに映る空もステキ♪
ちょっとわかりにくいんですが、
花が浮かべてあるのがわかります??
お寺の方のさりげない演出か・・・、
それとも京都がなせるミラクルか・・・(^^)
それは、きゅうりだそうです。
祇園祭は八坂神社のお祭り。
八坂神社の紋と、
きゅうりを輪切りにした時の模様が似てるから・・・
なんですって。
もちろん、教科書から学んだことです。
旬なのに!とお思いでしょうが、
願掛けみたいな意味合いもあるんだそうですよ。
今日は問題!
祇園祭には食べたらいけないとされるものがあります。
それはいったいなんでしょう?
京都の町には鉾がたち、
弾初めが行われましたね。
↑京都に住む友人に頼んで送ってもらった写真。実はオブジェです!
16日は宵山、祝日ですし街も一番賑やかでしょう。
17日は山鉾巡行です。
いわゆる祇園祭のメインイベント目白押しです。
さて、この食べたらあかんもの・・・ですが、
京都の人でもしらはらへん人が多いと思います。
実は私もこの時期たくさんいただきます。
いわゆる旬なものなんですよ。
おそらく鉾町の方は
今でも食べはらへんという方がいらっしゃるのではないでしょうか?
答えは宵山の日にアップしますね。
島原大門のすぐ近くです。
菱屋さんというあられやさんがあります。
なんと創業明治19年!
試食でいただいたうすばね(写真左)が
とっても美味しくて迷わず買いました!
右のは菱屋さんおすすめの太夫あられです。
「京都人の考えていることがよくわからない。」
というのはよく言われる事ですが、
わざとでもなんでもなく、
暗黙の了解というか、そういうのが多いのかも。
1から10まで説明するような野暮なことは、
遠慮しておくれやす・・・的雰囲気は確かに感じます。
で、これは、京都検定の教科書に載ってたびっくりご挨拶。
「祇園祭どすなぁ」
と挨拶されたら、なんとこたえるか?
1.「そうどすなぁ。」
2.「あつおすなぁ。」
正解は、
2.「あつおすなぁ。」
京都の三大祭の1つ、とても有名なのが祇園祭。
7月は祇園祭一色で、街も雰囲気が一番ステキ。
電車のホームにも「コンチキチン♪」と祇園囃子が流れます。
で、なぜに「あつおすなぁ。」なのか。
祇園祭は暑くて当たり前。涼しい祇園祭なんて無い。
だから、ただ単に「祇園祭だね、そうだね。」
と受け流すんじゃなくて、
「祇園祭だね、ほんと、暑いよね。」という、
常識を知った会話のやり取りがスマートなんだそう。
や、ほんと、祇園祭はすっごい蒸し暑いです。
毎年私もクラクラしてしまいます。
京都におこしのみなさんは、対策もしっかりして、
どうぞ、おこしやす♪

↑これは先月、新京極通りにて。
祭り気分も徐々に盛り上がる時期でした。
一振りで料亭の味・・・がかなうのが、
「原了郭」さんの「黒七味」です。
(はらりょうかく」さんと読みます。)
大大大大大!好き!!です!
欠かしたことおへん。(きらしたことない。)
ここ東京で立ち寄ったお店にあったりなんかしたら、
「をを!すごい!やるなこの店!」的驚きモノです。
今の季節お気に入りは、
きゅうりの酢の物を朝にいただく事!
シャキシャキしていておいしー♪
普通に作って、
そして、仕上げにこの原了郭の黒七味をパラリで、
ほんまに贅沢な一品になります!
よくお土産では、
地酒、おたべ、八つ橋、油取り紙・・・とリクエストされ、
私も本当に何回買ったかわかりません・・・が、
この黒七味!もおすすめです。
ちょっとした通を気取れるかもしれまへんえ。
店の名前にはよく「さん」をつけます。
京都の人に簡単な地図を書いてもらうと、
目印になるお店とかには「さん」付け率高いような気がします。
「ちょっと迷ってしもたんですけど・・・」
「あー、そこやったら、
大丸さんの角曲がってまっすぐやわ」
とか、そんな感じで使います。
東京に出てきても、三越さんとか、伊勢丹さん・・・とか、
普通に「さん」をつけていたんですが、
その度に「ん?!」って顔をされるので、
観察をしていたら法則があるみたい。
お店の人→お客様・・・「松坂屋さんにありますよ」
お客さん→お店の人・・・「松坂屋ってどこですか?」
DJAIKO62→お店の人・・・「松坂屋さんってどこですか?」
わかっていただけるでしょうか?
私、こんな感じでつい使ってしまいます。
ついでに、やっぱり関西弁です。
京都じゃないエリアでも、
他のお店に敬意を表して、お客様に説明をする・・・
そんなシーンは結構みかけます。好印象♪です。
ちなみに人には「はん」つけますね。
固有名詞にも、名詞にも使えると思います。
舞妓はん
DJAIKO62はん
どっちもOK♪
ただ、これはかなり濃い!上級の京言葉という印象。
なんか憧れます。
映画などきっかけにみんなが親しみをこめて使うのも、
私はとっても嬉しく思います♪
来月から公開の映画「舞妓haaaan!!!」。
宮藤官九郎さん脚本、
柴崎コウさん主演、阿部サダヲさん、堤真一さん出演・・・と、
今とっても興味を持っている作品です。
京都育ちといっても、
舞妓さんといえばたま~に祇園の辺りで見かけるくらい。
変身舞妓さんと本物の区別はなぜかわかっちゃうんだけど、
舞妓体験をしても実際のお座敷やお茶屋さんに
上がれるわけじゃないし、
地元の人でも、
「敷居が高いなぁ」と思ってる人が多いんじゃないかな。
で、今日はその映画の公開を記念して、
今週末の6月2日からの3日間行われるというイベント、
「表参道ヒルズへ『おこしやす』」にヒントを得ました!
京言葉も、京都検定には過去出題されていますし、
以前コメントで「修学旅行で行きます!」という
応援コメントもいただいていたので(ありがとう)、
京都に行ったらまず聴くだろうワードをピックアップしました。
舞妓さんだけじゃなくても、
「おこしやす~」や、
「おいでやす~」というフレーズは
京都に行けば本当によく耳にします。
正直、「意味が違うんやろか?」くらいに思っていたんですが、
京都検定の教科書にもありました。
噛み砕いてみると、
「おこしやす」>「おいでやす」です。
大事なお客様という意味で「おこしやす」の方が丁寧です。
待ちわびていたゲスト、ご招待したお客様とかに使うんだそう。
一方「おいでやす」は、
お店の人が、ふらっと入ってみえたお客様に使うことが多いそう。
だから、「いらっしゃいませ」と似た感覚かも。
京都の言葉で言われると、
どれも上品にやさしく聞こえるんですけどね。
結構厳しいことを言葉の裏に隠してることもあります。
空気感でなんとなくわかるものなんですが、
「へぇ~、びっくりやわぁ~」と驚かされるものも!
こんな感じで私も「へぇ!」って思った京言葉も
コラムでお伝えしていきますね♪