旅行・地域

祇園祭宵山へ

管理人より→ご一読お願いします。

高校生のときは毎年行ったもんです。
一大イベントみたいな感じで。
浴衣着て行ったこともあったなぁ~。

祇園祭自体は、
7月いっぱい行われる八坂神社の神事なんですが、
多分新聞やテレビでごらんになる祇園祭は、
宵々山~宵山、山鉾巡行あたりじゃないでしょうか?

駅のホームのBGMがコンチキチンの祗園囃子になるところもあり、
とにかくいい~感じの情緒に包まれる時期です。

今年はたまたまタイミングが良く帰れたので、
それこそ何年ぶり?な勢いで鉾を見ることができました!
かっこいぃ~♪とにかく暑いのも忘れてほとんどの山や鉾を
見て周りました。よく歩いた・・・。
夜は歩行者天国になってね~、
お好み焼きから、から揚げから定番メニューも美味しかった♪

東京のビルの高さに目が慣れたからでしょうか。
鉾が最初、前よりも小さく感じました。
でも、祭に自分が馴染んで行くにつれ、
存在感や懐の大きさにホッとする瞬間を感じました。
山鉾巡行が終わるとすぐに解体しちゃうの。
その様子を見ていて、ちょっと寂しかったなぁ。
とはいえ、まだまだ祇園祭は続きます。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

|

京都のひな祭り

管理人より→ご一読お願いします。

久々の更新です。

現代だと親王飾りする家も珍しいくらいかもしれませんね。
私も、絵馬型の小さな飾りです。

さて、京都では古式の飾り方を守るお家が多いそうです。
お内裏様がむかって右側、
お雛様はむかって左側なのです。
あまり意識したことがなかったのですが、
京都のデパートの売り場に足を運び、
注意してみたらそうでしたeyesign03

そういえば、京都は地図を広げてみると面白いですよ。
北を上にして、
向かって右側のエリアに「左」京区がひろがり、
左側のエリアに「右」京区があります。
これは御所からの目線・・・なんだそうです。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へにほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへにほんブログ村 映画ブログ 新作映画・試写会へ
人気blogランキング

| | トラックバック (0)

【江戸】おつけもん

お漬物~大好きです。

私のふるさと京都ってのは、
ほんまにお土産だけじゃなくて、
漬物が日常的に食卓に並びます。
なので、「漬物の名前が付いた祭り??」興味津々。

今日は「べったら市」に行ってきました。
毎年、10月19日と20日に行われる宝田恵比寿神社の祭事。
ちょっと前に初めて小伝馬町、大伝馬町界隈に行ってね。
のんびりした雰囲気、下町情緒が残る路地にうっとり。
とてもリフレッシュできたのです。
東京・下町大好き。

べったら漬けの商店の他、
たこ焼きや広島焼き、焼き鳥にケバブのお店・・・が
ずらーりと並ぶべったら市。
お神輿も出て、
「この後仕事じゃなかったら『プシュッ!』と缶ビール~♪」
だったんですが・・・ググッとこらえました。ガマンガマン♪

そのかわり、買いました。
べったら漬け!大きいのだ~。
おばあちゃん三人が元気に頑張っていた商店で買いました。
日持ちのことを心配していたら、
「あっという間にたべちゃうよ~!」って大笑い。
えべっさんの笑顔と一緒で、
景気が悪いのを忘れさせてくれるようでした。

明日もあるよ。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

祇園東

花街」というテーマで以前書きましたが・・・

上七軒

先斗町

祇園甲部

宮川町に続いて、

今回は「五花街~その5~完結編!

祗園東

祇園乙部と呼ばれることもあるエリアです。

祗園の一部だった事が、

甲部、乙部で伺えますよね。

1955年に祗園東となりました。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ
人気blogランキング

| | コメント (0)

宮川町

花街」というテーマで以前書きましたが・・・

上七軒

先斗町に、

祇園甲部に続いて、

今回は「五花街~その4~」!

宮川町

祇園よりも南にあります。

1666年、祗園外六町とともに栄えたそう。

役者さんがたくさん住んでいたエリアです。

お茶屋さんの営業が許可されたのは1751年。

三つ輪の紋章を使っているのはここで、

春には「京おどり」が開催されています。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ
人気blogランキング

| | コメント (1)

日本一が京都に!~その2~

先日お伝えした京都にある日本一!

京都駅は正直とっても広いなぁ・・・と、

思います。

大階段とかってさ、

はじめてみるとほんまに感嘆の声間違いなし!

で、話は戻りますが、

もう1つの京都駅の日本一。

京都駅には日本最長の線路があるんです☆

32bansen_2
↑今回はばっちりこの写真が役に立ちましたね♪

0,31,32番線を1つの線路とみなした時に、

558mになって、日本最長となるんだそう♪

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

日本一が京都に!

32bansen
↑京都駅でパチリ。

みてみて、この数字。

32!

32番線!

私も最初にこれを見たときには驚きました。

「32番線て(笑)!(←軽く一人ツッコミ)」

でも実は調査不足でした・・・

34番線まであるそうなのです。

で、この34番線というのが

日本一の大きい数字のホーム番号!

とはいっても0~34まであるわけではなく、

使っていない番号もあるんだって。

もう1つ日本一!がこの京都駅にはあります!

次回に乞うご期待♪

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (2)

祇園甲部

花街」というテーマで以前書きましたが・・・

上七軒

先斗町に続いて、

今回は「五花街~その3~」!

京都最大の花街、祇園甲部

江戸末期には御茶屋が500件、
芸舞妓さんも1000人規模でいらっしゃったとか。

井上流の舞を今に伝えるのもここ。

なんといっても一番有名なのが、

四月・桜の時期に開催される「都をどり」。

私も小さい頃に一番最初に見に行ったのが「都をどり」でした。
緊張してお茶をいただいたのを今でも覚えています。

1873年に建設された祇園甲部歌舞練場は、

都をどりの舞台として建設されたもので、

国の登録文化財でもあります。

ここと、祇園東は、水茶屋が発祥です。

↓ブログランキングにもワンクリック是非!
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

寺町通

寺町(てらまち)通です。

寺町と聞いて思い浮かべるのが、商店街

御池~三条寺町商店街

あの!鳩居堂の京都店はここにあります。

本能寺もあるよ。そして、

三条~四条新京極と並行して通るのが、

寺町京極商店街

新京極が混んでる時にすいすい四条~三条間を

行き来したい時に通る商店街をさします。

とはいっても、決して賑わっていないわけではなく、

道幅が広いから・・・でしょう。ゆったりしています。

四条~高辻は京都の秋葉原?電気街もあります。

寺町だけ指すと、実は北は鞍馬口通、南は五条通まである。

豊臣秀吉による京都改造で作られた通りだそう。

↓ブログランキングもよろしく!
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

錦小路

先日書いた「新京極」にもつながっている、

錦小路(にしきこうじ)

Nishiki
↑ひしめきあう商店の数130以上とか。

雑誌なんかを見ていると、
京の台所なんてよく書かれていますね。
10年前と比べると、食料品以外のお店、
お土産やさん、そして、イートインっぽいお店・・・
とっても増えました。

その歴史は平安京建設時から。

由来がとっても意外!びっくりでした。

当時「具足小路」という名前でしたが、
その後転じて「くそ小路」と呼ばれるようになり、
時の天皇が「あまりにも品が悪い!!」と、
綾小路にちなみ、
錦小路に改名されたのだそうです。
想像もつきませんでした!!
宇治拾遺物語にも書かれているそうですよ。

↓ランキングもクリックしてね♪
にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

新京極

Shinkyougoku
↑祇園祭(7月)のときの新京極通です。

京都に来られる修学旅行の学生さんは
大概おみえになりますよね。

新京極(しんきょうごく)通は、

明治に誕生、一大歓楽街として栄えたそうです。

地元の私らもショッピング、
喫茶店、映画館・・・となんでもありなので、
四条から三条を行き来するときには、
大概ここを通ります。

急いでいる時は、寺町通をすいすい。

この新京極に流れている歌があって、

♪ふれあいタウ~ン新・京・極ぅ~♪

♪ふれあいタウ~ン新・京・極ぅ~♪

これもいつ頃からか定番でして、
いつもいつも不思議に思っています。誰のだろう?
耳を傾けてみてくださいな。
ずっとは流れてないんだけど、
一時間に一回くらいかな??

情報求む!

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

床と川床の違い

Yuka
↑これが床

Yuka2
↑別のアングルからこれも床。

Kamogawayuka
↑ずらずらずら~っと床です。

そう、京都の市内、賀茂川沿いにみるのは、

全部「床(ゆか)」です。

一方、川床(かわどこ)とは、
川の上に橋をかけるように、板を渡して、
その舞台のような所でお食事を楽しんだりするものです。

一緒だと思ってたんだけど・・・違うのね。

貴船、高雄に行けば川床もありますよ。

京都検定号に乗って・・・いかが??

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

京都タワー♪

一回のぼってみたい。

京都タワー♪

Kyototower

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (2)

角屋さん

角屋(すみや)」とは、
島原で現在唯一現存する揚屋(あげや)です。
現存・・・といってももちろん営業はしておらず、
角屋もてなしの文化美術館」として
当時の面影を残しています。
残念ながら、お写真は、美術館・・・なので、
掲載は出来ないんですが、外見はこんな感じ。

Sumiyasan

年に7ヶ月ほど、期間限定で1階を拝見できるんですが、
是非、要予約の二階も見てください!

ほんっとうに、贅の限りをつくした宴部屋が素敵!!
一部屋一部屋にテーマがあって、
欄間やふすま、
ふすまの引手(大概丸い、手をかけて開け閉めする部分)、
襖絵、天井・・・と、
びっくりするくらいディテールにこだわったデザインなの!
障子の組子が騙し絵みたいになってるなんて・・・すごい!

源氏物語がテーマの部屋とか、ギヤマンのガラスとか、
日本でもここだけです」って何度も説明でおっしゃってました。
なんか、今こんな贅沢はかなわないだろうなぁと・・・と、
ため息がたくさんでましたよ~!

残念なのはろうそくを焚き続けたせいで、
襖絵など真っ黒なのです。
その昔、「夜でも昼のように明るい」と書かれたくらいだそう。
贅沢なもてなしのひとつだったんでしょうね。

小さな宴部屋のふすまを取っ払うと大きな宴会部屋に・・・
そんな時の統一感もきちんと計算されていました。

素敵やったな~。
こんなとこで、かなわないやろうけど、
「お食事できたらいいよね~!」なんて話題にもなりました。

揚屋さん、置屋さんについてはまた次回♪

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (0)

島原

一度は聞いたことがありませんか?
現存の五花街ではありませんが、
江戸期以来の公許の花街です。

六条三筋町から、国の命令で現在地の朱雀野にお引越し。
その移転騒動が、島原の乱を思わせるほどだったことから、
島原と呼ばれるようになったそうです。

「島原」という住所や町名は無いので
「島原 かかはっても あかんのどす」
=(島原と書いてもだめなんですよ。)
と教わりました。

今では揚屋の「角屋」さん、
置屋の「輪違屋」さん、
そして、大門が当時の名残を留めています。

揚屋?置屋?
角屋?輪違屋????

はい、私も?だらけです。
先日「角屋」さんに行って来たので、
写真も交えながらお届けしまーす♪

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ
人気blogランキング

| | コメント (2)

先斗町

花街」というテーマで先日書きましたが・・・

上七軒に続いて、

今回は「五花街~その2~」!

読み方が難しいことで有名です。

Pontocho

先斗町ポントチョウと読みます。

ポントとは、ポルトガル語で「を意味するそう。

鴨川に沿った、京都中心部から見ると、
東の先端にのびる町・・・だからというのが、
有力説だそうです。

京都の中心地からとってもアクセスがいいので、
おみえになる方も休日平日問わずとっても多いです。

情緒のある建築や路地もたくさん残っていますし、
新しい居酒屋さんも随分増えました。
敷居の高いイメージのあるお店ばかりではなく、
気楽にお食事やお酒を楽しめるエリアだと思います。

花街としての歴史は、
1712年にお茶屋が建ち始め、
101年後の1813年に公認されたそうです。

Pontocho2
↑雨の先斗町です。

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ

| | コメント (0)

上七軒

花街」というテーマで先日書きましたが・・・

五花街それぞれを一つの日記に書くと
とても長くなりそうなので、

今回は「五花街~その1~」ということで、

上七軒

にスポットを当てます。

かみしちけん」と読みます。

五花街の中では一番歴史が長く、
室町時代に北野天満宮を修復する時、
その用材で7軒のお茶屋さんをつくったのが由来。
豊臣秀吉ともゆかりがあるらしい。

「北野をどり」があるのもここで、
上七軒歌舞練場にて毎年4月に行われます。

びっくりしたんですが、なんと、
公式ページにて「
舞妓さん募集」をしていました!
今は「応募者多数のため順番待ち」とありましたけどね。

五花街~その2~」もお楽しみに☆

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ

↑なんと京都情報部門で6位!!です。ありがとう!

| | コメント (2)

花街

「五花街をすべてあげよ。」

DJAIKO62がチャレンジしようとしてる京都検定は、
三級も、二級も四択です。
一級ではじめて記述式ありです。

なので、
今回の挑戦では、
冒頭のような質問形式はないかな。
あるとしたら、

「この中で五花街じゃないものは?」みたいな?

昨日のエンディングで「都の賑わい」の話をしたんですが、
これは五花街の舞妓さんと芸妓さんが競演する華やかな舞台。
今年は16日と17日に、京都会館で行われるそう!
見に行きたい!!

上七軒

先斗町

祇園甲部

宮川町

祇園東

上の五つが「五花街」

ちなみに私も間違って読んでいたのですが、

「花街」かがい

って読みます。
「はなまち」ってのは歌の中だけの読み方なんだって。

そして、自分でもびっくり!
意外や五つとも知ってました♪

それぞれの読み方&豆知識は次回!

にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へ にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログへ

| | コメント (0)

東の都の駅前に・・・

東京駅・八重洲口の目の前にあります。

京都館

Kyotokan_3
じゃじゃーん!これが京都館です!

前は赤坂付近にあったそうなんですが、
昨年10月に八重洲口に移転してきたんだそうです。
東京駅の前に京都館とは、
海外からのお客さんには嬉しいサプライズかも!?

最近人気のふるさと館みたいな感じで、
京都らしいいろんなものが売り場にはズラリ。
ワンコーナーあるお香の香りが館内に漂い良い雰囲気でした。
情報誌、お酒や、お漬物、日本茶、お菓子に
工芸品・・・といったお土産コーナーと、
観光情報など教えてくれるカウンターがあります。

時間等限定されているのですが、
簡単な「茶道」体験もできるそうで、
ふらっと立ち寄った方にも人気だそう。

カウンターで質問をすると
かなり親切・丁寧にいろいろ教えてくださいます。
京都の新聞とかにしか載ってないような情報も
私が行った時にはありました。
京都駅にももちろん観光案内所があるんだけど、

「もうすぐ京都行くんだよねー♪」

って方は、ここに予習がてら行ってみると
気分もさらに盛り上がりそうですし、
しばらくいけないよ・・・という方も、
ちょっとした京都気分を味わえると思いますよ。

| | コメント (0)