【映画】いつか眠りにつく前に
絵画のような、
ファンタジー映画のようなオープニングシーンは、
年老いた主人公アンが、
若き頃、40年前の自分を見つめるところから始まります。
死を間近にした彼女は二人の娘達に、
歌手になる夢をまっとうできなかった若い頃の後悔、
かなわなった恋のストーリーを話し始めます。
若き日の主人公アンを演じるのはクレアデーンズ。
そして親友ローラの現在と過去は、
メリルストリープの母娘。上品な所までそっくりです。
たんたんと1950年代と、現在をつむいでいく中で、
教訓というか、「大事だよな」という、
人生のエッセンスがたくさん込められていると感じました。
失敗「mistake」だっていいじゃないか、
それが人生を豊かにするんだから・・・
そんな風な台詞がとっても印象に残りました。
二人の娘達も、
それぞれの人生を見直すきっかけになるんですよね。
なにかに迷いを感じている人に特に見てほしいかな。
そして、さいごの台詞にぜひ耳をかたむけてみてください。
明日からの自分がきっとかわるはずです。
公開は2月23日。
| 固定リンク | トラックバック (1)
