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2007年11月

【映画】エンドゲーム/大統領最期の日

管理人より→ご一読お願いします。

監督はラッシュアワーや、
X-MENファイナルデシジョン、
そして、あのプリズン・ブレイクを手がけているブレット・ラトナー。
どの作品も「ハラハラドキドキ」が際立っていたので
とても楽しみにしてました。

タイトルどおりなんですが、
映画では冒頭で、
引退を目前に控えた大統領が暗殺されてしまいます。
暗殺者はいわゆる「コマ」なんですよね。
末期の肺病を患っていて、その場ですぐに殺されてしまいます。

「黒幕である真犯人がいるんじゃないか?」という
仮説をたてた、若く美しい女性新聞記者・・・

そして、大統領を守りきれず休職し、
激しく落ち込んでいたシークレットサービスの主人公アレックス。

見に迫る危険を感じながらどんどん真犯人を追い詰めていく、
そんなストーリーです。

もうね、登場人物みんな怪しいなぁって思えて、
最後まで目が話せない、そんな作品でした。

やっぱり、カップルでも友人でも一緒に見に行って、
「私のほうが先に犯人わかったよ~!」
なんて話題で見た後も盛り上がれるでしょう。

公開は、来月12月22日です。

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追記:おこしやすとおいでやすの違い。

管理人より→ご一読ください。

http://djaiko62.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c2c5.html

以前こんなこと書きました。

が、

ちょっと違うのだそうです。

祇園祭で、八坂さんから神様が四条寺町御旅所に来られること、
それが「神幸祭」なんですが、
この時、「"おいで"になる」というらしいのです。

だから、

一般的に言われている、
(そして、私がすっかり勘違いしてご紹介した・・・)

「おこしやす」>「おいでやす」はそういいきれるもんでもないそう。

いやぁ、奥が深い・・・かなり焦りました・・・。

ここに訂正して、追記とさせていただきます。

教科書で読むだけではわからないのが、
京言葉でもあり、
私が通になったらそんなところもお伝えできたらいいなぁ~と
思いました。検定まであと少し!頑張ります~♪

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【映画】ブラザーサンタ

管理人より→ご一読ください。

お盆と正月が家族の日だとする国民性ですが、
せっかく西洋の文化を取り入れるのなら本来のクリスマスを!
この映画で体感してくださいまし。
親子もそうだし、恋人同士でも、
どんな人でもファミリークリスマスが大事だなぁっておもえるよ。

この映画は、サンタクロースという偉大な弟を持った、
お兄さん、FREDが主役なのよ。
私生活もサンタとは違ってまぁぐうたらでダメダメ。
詐欺まがいの資金調達で、留置所に入れられてしまいます。
頼りの恋人にも愛想をつかされ、
最後に連絡したのが長い間避けてきた実の弟、サンタさん。

北極でクリスマスのためのお手伝いをするなら・・・という
条件で、久々のファミリーが揃います。
サンタの国の閉鎖という危機が訪れる中、
兄弟が反発しあいながらもうちとけて、
今まで聖人サンタも気づかなかった大事なことを、
このフレッドはみんなに教えてくれる。
すごーく頼もしくかっこよく成長するんだよね。

最近で言うと、映画ヘアスプレーにも似た、
コンプレックスとか、葛藤とか、
そういうもので疲れたなぁって人にも見て欲しい。

見所は、あの!有名人のご兄弟・・・が、
ちょっとしたシーンで、実名で出てくること。
有名すぎる兄弟を持った俺・・・の葛藤を話す様子は、
あまりにもリアルで会場でも拍手と笑いが起こっていたよ。

というわけで、ブラザーサンタは、
12月1日からの公開です。

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【映画】ディセンバー・ボーイズ

管理人より→ご一読ください。

スタンド・バイ・ミーが好きだったら迷わずに!って感じの映画。
それが「ディセンバー・ボーイズ"December boys"」。

ハリィィィ・ポッターーーーァァァ。
のダニエル・ラドクリフ君が選んだ作品で、
今回は魔法も何も使えない、普通の男の子の役です。

これは舞台がオーストラリアで、
修道院にある孤児院で育った男の子達の友情物語。

タイトルにもなっている
ディセンバー・ボーイズ=12月生まれの男の子四人が、
誕生日プレゼントとして、
海の近くで過ごすバケーションをプレゼントされるの。
南半球だから12月の夏休みです。

そのバケーション先では、
修道院にいる子なら夢見る
「新しいお父さん、お母さん」・・・への希望の光が見えるんですよ。
ステイ先の近所の夫婦には子供が出来なくて、
たまたま来ていたディセンバーボーイズ4人のうちの
一人を養子にもらおうか・・・ そんな話が持ち上がるのです。
仲良しのはずの四人が、先生に媚を売るみたいに、
「僕が一番いい子だよ!」ってやるのよ。なんかね、切なくなった。

ケンカしたり、伝説の魚を探したり、
夜中に家を抜け出してみたり・・・
何気ないこと全てが四人にとっては大冒険です。

見るもの聞くもの経験するもの・・・
「初めて」の事って大人になっても覚えてるよね。
かけがえの無い家族以上の存在「ディセンバー・ボーイズ」が、
過ごす休暇・・・最近一人でいることが増えたなぁっていう
忙しい人にこそ是非見て欲しいな。
エンディング、最後の最後で私はぽろぽろ涙がこぼれました。
爽やかな、涙でした。 友情って本当に素敵って思えるよ。

ディセンバー・ボーイズは、12月1日公開です。

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【音楽】トライプレイン

管理人より→ご一読ください。

歌声に、美メロにほれましたねぇ。

特に「モノローグ」って歌は一度は聴いたことがあると思う。

PVなんかエンディングほろっと来てしまいます。

ちょっと聴いた感じはミスチル?って思うかな。

一緒に歌うのも心地がいい響きの旋律だし、
(実際私も歌詞を覚えていない時『ラララ』でも楽しく歌えた。)
頑張って欲しいなぁと思います。

ライブで聴いてもびっくりするほどの迫力。

11月7日にシングル「モノローグ」出たばかりなので、
ブログパーツを載せていただくことにしますね。
ここでは、二週間ほど置いておけるそうなので、
聴いてみてね。いい歌だよ~。


↑シングルは二枚組なの。
一枚は自分用、
もう一枚はプレゼント用だって。
ステキ♪

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三十三間堂へ

狩野永徳展が70分待ちとかだったので、
京都国立博物館のお迎えにある三十三間堂へ。
33gendou
中は撮影禁止なの。文化財を守るため。
蓮華王院本堂が正式な名称。
天台宗妙法院の別院で、後白河上皇離宮内に作った仏堂。
上皇が平清盛に命じて作らせたそう。
10年以上ぶりかな。はっと息を飲む感じ。
自分が覚えていたよりもずっとずっと広く感じました。
1001の千手観音像の、あの圧倒的な存在感!
28の守り神、
俵屋宗達の屏風のモデルになったとも言う、風神雷神…
たたずまいにひとり感動ですよ。
彫刻て本当にすばらしい。 かっこいい。

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【映画】アヴリルの恋

管理人よりご注意→ご一読下さい。

フェルメールの絵画のような色合いで、
とってもセンスのある作品です。

簡単なストーリーはこう。
主人公アヴリルは、
赤ん坊の時に捨てられていたのを修道女に拾われます。
山あいの、昔ながらの自給自足、
何世紀も前の生活が普通にある環境で、
修道女になるべく厳しく育てられるのです。
そんなある日、先輩修道女から、
アヴリルには双子の兄がいることを知らされます。

神への永遠の忠誠を誓う儀式の前に、
小さな礼拝堂にこもって
心身を清める二週間があるんだけど、
その期間を利用して、お兄さんを探しに行くんですよね。
外の世界への冒険な訳です。

ヒッチハイクで出会う画材屋の青年に助けられ、 南フランスへ。
いいんですよ、この景色がまた。
質素で堅実なダークな景色がどんどん明るくなるんですよ。

やっと見つけたお兄ちゃんは、男性の恋人とバカンス中で。
お兄さんカップルと、画材屋の青年と、
俗社会を何も知らないアヴリルの、
なんてことの無い会話ややり取りから、
本来の21歳の、女性っぽさがどんどん開花していくんですよね。

今まで知らなかった世界を見て、
恋をして、アル決意をするアヴリル。
エンディングは結構衝撃的、
色んなものを投げかけてくれると思います。

映画「アヴリルの恋」は11月24日に公開になります。

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信長様秀吉様ご推奨

狩野永徳です。
久々の京都でした~♪

巡回展もないからか、
京都国立博物館が平日昼過ぎで70分待ち。無理!
Eitokuten
↑入り口にて。もちろん中は撮影禁止。

比較的空く時間帯を聞き出し(やっぱり閉館前らしいよ)、
せっかくなので三十三間堂へ行きました。
で、いざ、狩野永徳展ですよ…ん~、
若沖の方が好き。でした。

ダイナミックさや、国宝、本邦初公開な作品は
説明をみて感じるべき感想はなぞらえましたが、
少々難しく感じた企画展でした。

受けた印象を一つ書き加えるとすれば、
水墨画(極色彩の時代の作品もありますが)であるのに、
見る私の脳内にパッと色彩がイメージできる事でしょうか。
躍動感もあり、墨の濃淡や筆遣いだけで表現しているとは
信じられないくらいでした。
短いよ、開催が。
11月18日まで。お早めに。
Kyokokuhaku_2
↑夕刻の京都国立博物館です。きれい~。

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【音楽】OCEANLANEのライブへ

見てきました。

あんなにピュアでシャイなキャラ・・・
帰国子女には珍しい?!いいぞ。オーシャンレーン!!
はじめさんのボーカル・・・初めてライブで聴きましたが、
ジミーイートワールドのjimやら、travisのフランを髣髴とさせる感じ。
ぐいぐい引き込まれました。

デビュー曲とかすごいすきでね。
友人の幼なじみの弟の友達・・・といっても今ではもちろん友達なんですが、
そのこがボーカルはじめさんの大学時代のお友達で。
連れて行ってもらいました。総勢7人。

ハロウィンウィーケンだったからね、仮装してる人も多かったし、
風船が飛んできたり、ツアーラストらしい演出。
12月のライブも決まったってMCでいってました。

3rdからは全曲、ソロあり、アコギあり、盛り沢山過ぎる二時間強。
Kayさんは、「本当にみんなに感謝をしたい、ありがとう」と何度も何度も。
そんなあったかい空気とかっこよさが等身大に表されていた気がします。

【バンドT 通販】オーシャンレーンOCEANLANE - Kiss & Kill(Black) Tシャツ

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