5ヶ月間おおきに。
5月末から書いてきたこのブログ、
DJAIKO62京都通への道も、
9月末をもって、一区切りとなります。
もちろん、京都検定合格への挑戦努力は、
これからも続きますので、
お時間が許す時は読みにきてくださいね。
のんびりマイペースに更新していくつもりです。
↑おおきに。という気持ちをこめた一枚です。
5月末から書いてきたこのブログ、
DJAIKO62京都通への道も、
9月末をもって、一区切りとなります。
もちろん、京都検定合格への挑戦努力は、
これからも続きますので、
お時間が許す時は読みにきてくださいね。
のんびりマイペースに更新していくつもりです。
↑おおきに。という気持ちをこめた一枚です。
→キレイでしょう?
萩です。
9月の22~24日、
梨木神社では萩祭りが行われました。
境内にある約500株の萩がいっせいに咲きます。
境内の萩には短冊が吊るされていて、
それを読みながら萩を楽しむのです。
京都の地元の人でしょうか?
短冊の短歌や俳句を「これええな」とか
「うちのほうが上手やわ」とか、
あれこれ言いながら楽しんでいらっしゃいましたよ。

→こんな感じであちらこちらに短冊が。
梨木神社にはもうひとつ有名なものが!
次回に続きます♪
通じなかった京言葉。
「それ、ほかしといて。」
ほかすとは捨てるって意味です。
共通語だと思って使っていて、
うっかりさんだったことはようあります。
他にも「どんつき」とか、
「おばんざい」とかそうや思ってました。
「どんつき」は「つきあたり」。
「おばんざい」なんて、
「京のおばんざい・・・」みたいなフレーズを目にするまで、
何の疑いもなく使っていましたw
「おそうざい」って意味です。
通ぶってみるってのも京都大好きなみなさんにはいいかも。
また思いついたら書きますね。
くるり、やってくれるなぁ~!
関西弁では、
○ くるり
△ くるり
(アクセントを置くところを強調しています。)
私もちょいちょい前者で発音してしまいます。
話し戻りますが・・・梅小路公園にてってのもツボです。
木下大サーカスとか、去年行った気がする。
ノスタルジーな場所です。SL機関車とかあるの。
ここで、9月23日の祝日に
京都音楽博覧会が開催されます。
Coccoさん、小田和正さんも出演決定!豪華だよね~!
なによりも、ここでの音楽フェス、
嬉しいのはアクセスのよさでしょう。
さすがにがんがんのロックを何日間も・・・は
かなわないと思うけど、
それでも、文化・歴史・芸術・・・と全てそろった古都。
世界中の音楽が集合するにはこれ以上の街はないと感じます。
くるりは、私もずーーーっと大ファン。
おととしだっけな?の
フジのグリーンで歌ってくれた「東京」には、
まじで泣きました。
ほんま、グリーンの大きなエリアを小さく感じた。
パワフルやったわー。
北大路ってエリアが京都にはあって、
そこの雑貨屋さんでアコギで
小さなファンライブをしてらした時期があって、
バイト先も近かったので、一度運よく見れました。
10人も入ったらいっぱいで、
今思えば本当に贅沢だったなぁと思います。
今も、やさしく、力強く、くるりのワールドを届けてくれる。
MCの自虐的というか、
にやりと笑えるトークが多い(ように思う)
関西弁炸裂加減も大好きです。
DJ・ナビゲーターという立場も忘れて、
J-WAVELIVE2007スタンディングではかな~り歌いました!
楽しかった!ありがとう!くるり!
・・・って、いつの間にかくるりファンの日記やねw
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昨日と、今日、二夜連続のテレビドラマ。
輪違屋糸里
思わず見入ってしまいました。
歴史を勉強するのは難しいけれど、
ドラマだと感情移入しながら背景をうかがうことが出来ますね。
以前、島原について書きましたよね。
好きな人を思う気持ち、凛とした強さ、
今の女性の強さとはまた違っていて、
一途でいながら、はかなさや奥ゆかしさを感じました。
今夜も見なければ・・・。
京ことばのことです。
「ほっこりするね。」ってよく言いませんか?
どんなニュアンスで使ってはる?
「ホッとする」とか「癒されるねー」なんて、
そんな感じじゃないでしょうか?
私もてっきりそうだと思っていました。
ちょっと違うみたいなんですよ。
「疲れたね~」というニュアンスの方が強いの。
「ちょっとほっこりしたさかい、お茶でもよばれよか。」
これを直訳すると、
「(一仕事終えて)一息つきたいから、
お茶でもしましょうか。」になる。
難儀な仕事を終えて、
一言「ほっこりしたなぁ」なのですって。
京都の人でもよく間違えたはります。
私もついつい言うてしまいます。
京都通を目指すなら気をつけな。
↑疲れも取れるような風が吹いていましたよ。