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”おこしやす”と”おいでやす”の違い

来月から公開の映画「舞妓haaaan!!!」。
宮藤官九郎さん脚本
柴崎コウさん主演、阿部サダヲさん、堤真一さん出演・・・と、
今とっても興味を持っている作品です。

京都育ちといっても、
舞妓さんといえばたま~に祇園の辺りで見かけるくらい。
変身舞妓さんと本物の区別はなぜかわかっちゃうんだけど、
舞妓体験をしても実際のお座敷やお茶屋さんに
上がれるわけじゃないし、
地元の人でも、
「敷居が高いなぁ」と思ってる人が多いんじゃないかな。

で、今日はその映画の公開を記念して、
今週末の6月2日からの3日間行われるというイベント、

「表参道ヒルズへ『おこしやす』」にヒントを得ました!

京言葉も、京都検定には過去出題されていますし、
以前コメントで「修学旅行で行きます!」という
応援コメントもいただいていたので(ありがとう)、
京都に行ったらまず聴くだろうワードをピックアップしました。

舞妓さんだけじゃなくても、
「おこしやす~」や、
「おいでやす~」というフレーズは
京都に行けば本当によく耳にします。

正直、「意味が違うんやろか?」くらいに思っていたんですが、
京都検定の教科書にもありました。

噛み砕いてみると、

「おこしやす」「おいでやす」です。

大事なお客様という意味で「おこしやす」の方が丁寧です。
待ちわびていたゲスト、ご招待したお客様とかに使うんだそう。

一方「おいでやす」は、
お店の人が、ふらっと入ってみえたお客様に使うことが多いそう。
だから、「いらっしゃいませ」と似た感覚かも。

京都の言葉で言われると、
どれも上品にやさしく聞こえるんですけどね。
結構厳しいことを言葉の裏に隠してることもあります。
空気感でなんとなくわかるものなんですが、
へぇ~、びっくりやわぁ~」と驚かされるものも!

こんな感じで私も「へぇ!」って思った京言葉も
コラムでお伝えしていきますね♪

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

京都言葉かぁ。むか〜し、京阪ジャズ喫茶巡りをした時に、“おおきに〜”のアクセントがうまいこと言えずに凹んだなぁ苦笑

こちらの意識しすぎなんだろうけど。
勝手に京都言葉をコンプレックスにしちゃってます。

試験勉強、おきばりやす〜

投稿: 先生@S52 | 2007年6月 2日 (土) 20時23分

先生>言うても外国語と一緒で、
何度も何度も言い続けていると上手になりました・・・。
うさんくさい「オオキニ」を私も何度使ったかw
応援オオキニ♪

投稿: DJAIKO62 | 2007年7月 7日 (土) 13時43分

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